通勤電車の時やウォーキングの時などによく音楽を聞いていますが、音量の上げ過ぎには注意が必要です。もちろん、周囲の人へのマナーとして、音漏れがしないようにするということは重要ですが、それ以外にも気を付ける必要があります。例えば、電車の中では、音量を上げると車内アナウンスも聞こえなくなってしまうことがありますが、うとうとしていればうっかり寝過ごしてしまうということがあります。寝ていなくても考え事をしていれば、アナウンスが聞こえてこないことによって、降りそびれてしまう可能性があります。 自分の空間に入り込めるということは良いのですが、あまり入り込みすぎると思わぬミスをしてしまうことになるのです。ウォーキングの時でも周囲の音が聞こえないと、車や自転車の接近に気付かずに危ない思いをしたこともあります。いつでもどこでも音楽が聴けるということは良いことではありますが、音量を大きくし過ぎて、周囲への注意が欠如してしまわないように気を付けたいものです。